秋田県幹部がバスローブ姿でオンライン報道対応!県が謝罪

スポンサーリンク

秋田県の産業労働部・企業誘致推進監の男性幹部が、オンラインでの報道対応中に、バスローブのような服装でたばこを吸っていたことが分かりました。

テーマはAI向けデータセンター誘致という大型案件でした。

県は「県職員としてあってはならない」と謝罪しています。

本人は体調不良で休暇中の自宅から参加し、「無意識にたばこに火をつけた」などと説明しています。

一方、画面の背景がラブホテルの客室のように見えるとの指摘もあり、県は場所の説明について事実確認を続けています。

本記事では、分かっていることと時系列を2026年8月10日時点で整理します。


目次

いま分かっていること

  • 対象 … 秋田県産業労働部の企業誘致推進監(課長級)。地元報道では小野貴宏氏と報じられた
  • 日時 … 2026年8月6日午後の報道対応(オンライン参加)
  • 内容 … AI向けデータセンター誘致(日本最大規模とされる計画)の説明
  • 問題とされた行動 … バスローブ/寝間着風の服装で画面に登場し、喫煙
  • 県の対応 … 7日に部長が謝罪。本人を指導。処分の可否は規則に基づき検討、とされる
  • 場所 … 当初「自宅」と説明。背景に疑義が出て、10日時点でも事実確認中

何が起きたか

8月6日、秋田県はAI向けデータセンターの建設計画について、報道各社向けの説明を行いました。

急きょ開かれたため、県の関係職員がオンラインで参加する形でした。

企業誘致推進監は、当初カメラをオフにして声だけで対応していました。

促されて画面をオンにしたところ、胸元の開いたバスローブ/寝間着のような服装でした。

対応中、口元から白い煙が出る場面があり、紙たばこを吸っていたことが確認されています。

約1時間の対応のあいだ、部下に説明を委ねる場面でも喫煙が続いた、との報道もあります。

終了直後、カメラがつながったまま喫煙する姿も映ったとされます。


時系列

  • 8月5日頃 … 推進監が東京出張(公務)
  • 8月6日午前 … 出張から秋田へ戻る
  • 同日午後 … 休暇を取得。県の説明では自宅で休んでいた
  • 同日午後 … データセンター誘致の報道対応にオンライン参加。服装・喫煙が画面に映る
  • 8月7日 … 産業労働部・高橋源悦部長が謝罪会見。「公人としての意識を強く持って対応すべきだった」などと陳謝
  • 8月8日以降 … 場所の説明に疑義。県が改めて聞き取り・事実確認
  • 8月10日時点 … 事実確認は継続。正式な懲戒処分の発表は、まだ出ていない整理

本人・県の説明

県の聞き取りに対し、本人側はおおむね次のように説明しています(報道ベース)。

  • 体調が優れず、リラックスした服装(寝間着)で臨んだ
  • 対応が長時間になり、無意識にたばこに火をつけた(吸ったのは1本、との説明も)
  • 飲酒はしていない
  • 「大変申し訳ないことをした」と反省の弁

高橋部長は「県職員としてあってはならない」「弁解の余地はない」とし、県民・報道関係者に謝罪。

本人には「県職員としての自覚を持ち行動するよう」強く指導した、としています。


場所をめぐる疑義

県は当初、推進監が対応した場所を自宅と説明しました。

ただ、オンライン画面の背景がラブホテルの客室のような壁紙に見える、との指摘が出ています。

産業労働部は、改めて聞き取りを行い、秋田に戻ってからの行動についても関係者への確認を進めている、と報じられています。

ここは現時点では「疑義があり、確認中」までが正確で、場所を断定する段階ではありません。


なぜ話題になったか(読み)

案件自体は、大規模なAIデータセンター誘致という重いテーマです。

その説明の場で、服装と喫煙が画面に残ったことで、中身より絵面が先に拡散しました。

オンラインでも、報道対応は公務です。

休暇中・自宅からでも、カメラに映る以上は公人としての対応が求められる、というのが県側の謝罪の軸です。

「無意識だった」では済まない、という批判が出やすい構図でもあります。


まとめ

  • 秋田県の企業誘致推進監が、オンライン報道対応中に寝間着・バスローブ風の服装で喫煙
  • テーマはAIデータセンター誘致。県は翌日謝罪
  • 本人は休暇中の自宅から、無意識の喫煙などと説明
  • 背景の場所に疑義があり、県は事実確認中
  • 処分の有無・最終的な場所の認定は、今後の発表待ち
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次