西田有志のサーブの速度は?サウスポーから繰り出す速くて重いサーブに迫る

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ワールドカップバレーが9月16日から開催されております。

男子の日程は9月30日から10月8日の日程で開催され、日本代表選手が活躍しております。

注目はパナソニックパンサーズ所属の西田有志です。

あのサウスポーから繰り出す速くて重いジャンピングサーブで、観る者を魅了しますね。

今回は西田有志選手のジャンピングサーブの秘密に迫ってみました。

目次

西田有志のサーブの速度は?

西田有志選手のサーブの速度は120~130キロと言われております。

バレーボールに使用しているボールの特性として初速から相手のコート、またはレシーブに到達するまで失速しないのが特徴です。

彼の放つジャンピングサーブは重く更に沈むようなサーブなのでレシーブがしずらく、エースが取れやすい打球なのではと思います。

サウスポーであるのも秘密が?

ボール等を使う打撃が連続する球技で、球が飛行するとき弧を描いて飛んでいきますが、個人的な意見ではありますが、サウスポーの方が球を捕まえやすく、身体の力が伝わりやすくなるような気がします。

彼の身体能力もずば抜けておりますが、ボールを捉えやすい身体を持っているのが彼の強みではないかと思います。

他のスポーツの種目で凄い人

他のスポーツではどうでしょうか?

私が印象残る多種目の選手にバドミントンのタン・ブン・ホン選手(マレーシア)がいます。

タン・ブン・ホン選手のスマッシュ

タン・ブン・ホン選手は2010年代に活躍したダブルスのバドミントン選手です。

弧の画像に出てくる対戦相手は田児賢一選手で「チャリチャリ」と言う練習(インドネシア語で”見張る”の訳)を行っている画像です。

バドミントンの場合は打級した際の初速は速いですが、シャトルコックの構造上スピードが詰まってきます(対戦相手コートに入ったときは50キロくらい)がそれでも強烈なショットですね。

彼もサウスポーの選手で2013年にスマッシュ初速ギネス記録493キロを達成しました。

まとめ

西田有志のサーブの速度は?サウスポーから繰り出す速くて重いサーブに迫る

西田有志のサーブの速度は?

他のスポーツの種目で凄い人

を、まとめてみました。

コートスポーツでジャンプしてサーブする、スマッシュする。

どの競技でもその姿は躍動感があり見応えがありますね。

10月はスポーツの秋、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?(出来ないか⦅笑⦆)

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