イクイノックスが引退?今後はどうなる?

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2023年11月23日、東京競馬場で開催された重賞競走ジャパンカップにおいてC.ルメールが乗るイクイノックスが勝利し、G1レース6連勝を達成しました。

世界―の馬と称された競走馬ですが、ここ最近は引退も囁かれております。

今回はイクイノックスの引退に関する噂と今後をまとめてみました。

目次

イクイノックスが引退?

11月26日に開催されたジャパンカップに出場したイクイノックスは前半1000mを57.6秒で11位通過のパンサラッサを追う形で3番手から追走します。

その後、慌てることなく前を追いかけ、坂の途中で先頭に立ち完勝!2着の三冠牝馬リバティアイランドには4馬身差をつけました。

同時にG1レース、6連勝を達成しました。

しかしここ最近のイクイノックスについてささやかれる引退についてファンは気になるところ、そこで引退について考察してみました。

故障のリスク

一般的に競走馬が現役でいられる年齢は5歳から7歳までと言われているそうです。

元々2歳の時から脚元が弱かったイクイノックス、現役続行による故障などのリスクは排除しきれないとのことです。

父キタサンブラックの種付け負担の軽減

イクイノックスの父親、キタサンブラック今年の種付頭数は240頭と情報があります。

種付けには種牡馬に大変な負担がかかるとの事で、種牡馬として父キタサンブラックを後を継ぎ負担を軽減してほしいとの意見もあります。

イクイノックスが獲得賞金最高位を達成

 今回のジャパンカップでの1着賞金5億円を加え、これまでの総獲得賞金は22億1544万6100円となります。

これは史上初となる総賞金額が20億円を超え、それまで1位だったアーモンドアイを上回って歴代1位になったそうです。

イクイノックスの今後

そんなイクイノックスですが、同馬を所有するシルクレーシングの米本昌史代表は「まずは馬の様子を見て無事を確認し、いろいろな評価をいただけると思うので、これから考えたい」とコメントしております。

また「有馬記念も、ここ(ジャパンカップ)が最後ということも含めて、全てが選択肢になると思います」と話しました。

11月30日にイクイノックスの引退が馬主であるシルクホースクラブがホームページで発表しました。

ジャパンカップ後に疲労があり、万全の状態で有馬記念(12月24日)へ向かうことが難しいと判断され、今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定です。

まとめ

世界一の馬と称されファンを虜にしたイクイノックス、引退に残念と言う声も聞こえるました。

また身体の負担を心配しているファンもいて、この時期が競走馬としては引退する良いタイミングだったと言うファンも多数おります。

今後は種馬として、子孫を繁栄させファンに愛される名馬を残してほしいですね。

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