2026年5月20日時点、愛知・名古屋で開催予定の第20回アジア競技大会(以下、アジア大会)に向け、日本バドミントン協会が日本代表候補メンバー20人を発表したと報じられています。
本記事では、代表候補の種目別一覧、大会・バドミントンの日程目安、注目ポイントを公開情報ベースでまとめます。
JOC(日本オリンピック委員会)の認定を経て正式代表が決まる流れのため、表記は「代表候補」「候補として発表」としています。
日程・対戦・メンバーは大会直前まで変更があり得ます。最新情報は日本バドミントン協会・JOC・大会公式の発表でご確認ください。
アジア大会2026バドミントンはいつ?日程の目安
| 項目 | 内容(報道・公表ベース) |
|---|---|
| 大会名 | 第20回アジア競技大会 |
| 開催地 | 愛知・名古屋 |
| 大会期間 | 2026年9月19日〜10月4日頃 |
| バドミントン(目安) | 団体戦 9月20日〜24日頃/個人戦 9月25日〜29日頃 |
上記は報道で触れられる目安です。
種目ごとの詳細日程・会場は、開催が近づいてから公式情報で再確認するのが確実です。
日本代表候補20人|種目別一覧
2026年5月19日ごろの報道では、次の20名が代表候補として発表されたとされています。「団体のみ」は報道表記で、個人戦への出場可否は大会要項・協会の正式発表で要確認です。
女子シングルス(4名)
| 選手 | 所属(報道) | 備考 |
|---|---|---|
| 山口茜 | 再春館製薬所 | |
| 宮崎友花 | ACT SAIKYO | 若手の注目選手 |
| 奥原希望 | 東京都バドミントン協会 | 団体のみ(報道) |
| 郡司莉子 | 再春館製薬所 | 団体のみ(報道) |
男子シングルス(4名)
| 選手 | 所属(報道) | 備考 |
|---|---|---|
| 奈良岡功大 | NTT東日本 | |
| 西本拳太 | ジェイテクト | |
| 渡邉航貴 | BIPROGY | 団体のみ(報道) |
| 田中湧士 | NTT東日本 | 団体のみ(報道) |
女子ダブルス(2ペア)
| ペア | 所属(報道) |
|---|---|
| 福島由紀・松本麻佑 | — |
| 中西貴映・岩永鈴 | BIPROGY |
男子ダブルス(2ペア)
| ペア | 所属(報道) |
|---|---|
| 保木卓朗・小林優吾 | トナミ運輸 |
| 熊谷翔・西大輝 | BIPROGY |
混合ダブルス(2ペア)
| ペア | 所属(報道) | 備考 |
|---|---|---|
| 霜上雄一・保原彩夏 | — | |
| 渡辺勇大・田口真彩 | ACT SAIKYO | 新ペアとして話題(報道) |
注目ポイント3つ(2026年5月時点)
1. 宮崎友花(女子シングルス)
世界ジュニア選手権で優勝経験のある宮崎友花選手が候補に名を連ね、女子シングルスの柱の一角として期待が集まりやすい枠です。
個人戦・団体戦の両方に関心が向く選手のひとりです。
2. 渡辺勇大×田口真彩(混合ダブルス)
渡辺勇大選手の混合ダブルスパートナーが田口真彩選手に組み替わった、という報道が話題になりやすいポイントです。
前回のアジア競技大会(杭州2022)では渡辺選手が別ペアで銀メダルを獲得した、という文脈も報じられています。
ペアの相性や左利きの展開など、大会本番までの様子が注目されやすい組み合わせです。
3. 志田千陽×五十嵐有紗が候補外(女子ダブルス)
パリ五輪で銅メダルを獲得した志田千陽・五十嵐有紗ペアが、今回の代表候補の女子ダブルス2組には入っていない、と報じられました。
女子ダブルスはペア単位で枠が2組と考えられるため、「実力者が2人いれば必ずそのペアが選ばれる」わけではない、という整理が必要です。
協会側は世界ランキングをベースに選出した、という説明が報じられる一方、個別の「選外理由」が公式一文で出ていない場合は、断定せず枠数・ランキング・ペア編成の事実で見るのが安全です。
団体戦と個人戦の違い(読み方のメモ)
アジア大会のバドミントンは、おおまかに団体戦と個人戦(シングルス・ダブルス各種目)に分かれます。
- 団体戦 … 国・地域代表のチーム対抗。シングルス・ダブルス種目を組み合わせて勝敗を争う形式です。
- 個人戦 … 種目ごとにメダルを争う形式です。
報道で「団体のみ」とされる選手は、団体戦のメンバーとして選ばれた一方、個人戦の出場枠とは別、という読み方が一般的です。
最終的な出場種目は、協会・大会公式の発表を優先してください。
まとめ
- 2026年9月頃、愛知・名古屋で第20回アジア競技大会が開催予定。バドミントンは団体(9月下旬前半目安)→個人(後半目安)の流れが報じられています。
- 2026年5月19日ごろ、日本バドミントン協会が代表候補20人を発表。JOC認定後に正式代表となる見込みです。
- 女子Sは山口茜・宮崎友花ら4名、混合は渡辺×田口の新ペアが注目、女子Dは志田×五十嵐が候補外として話題になりやすい、という構図です。
- 日程・メンバー・対戦表は変更があり得ます。日本バドミントン協会・JOC・大会公式で最新情報を確認してください。

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