バレーボール男子日本代表の山内晶大選手が、顔に黒いフェイスガードを着けてプレーしています。
テレビ中継を見て、「顔はどうした?」「なぜ着けている?」と気になった人も多いようです。
山内選手は、ネーションズリーグ第3週大阪大会の前に行われた沖縄合宿中、転倒して顔をぶつけたと説明しています。
フェイスガードは、負傷した頬付近を保護するためのものです。
本記事では、何があったのか、プレーに影響はないのか、フェイスガードの素材について、2026年7月17日時点で分かっていることを短く整理します。
いま分かっていること
- 選手 … 男子日本代表のミドルブロッカー、山内晶大
- きっかけ … 大阪大会前の沖縄合宿中に、転倒して顔をぶつけた
- 着用理由 … 負傷した頬付近を保護するため
- 試合 … 7月15日のイタリア戦に先発し、2得点を記録
- 本人の説明 … 見にくさなどはなく、「問題なくプレーできる」
- 負傷の詳細 … 詳しい箇所や骨折の有無は公表されていない
- 素材 … 黒いフェイスガードと報じられているが、素材や製品名は未公表
山内晶大は顔をどうした?
山内選手は、7月10日まで行われた沖縄合宿で「転倒してぶつけた」と説明しています。
中継では頬を負傷し、鼻から頬付近を保護していると紹介されました。
ただし、本人は詳しい負傷箇所を明かしておらず、骨折したとの公式な説明も確認できません。
黒いフェイスガードは、再び顔にボールや選手の身体が当たることを避け、負傷箇所を守りながらプレーするために着用しているとみられます。
フェイスガードを着けてもプレーできる?
山内選手はスタッフと相談してフェイスガードの着用を決め、7月14日の練習から装着しています。
本人は、視界の見にくさなどについて「問題なくプレーはできる」と説明、翌15日のイタリア戦には先発し、第1セットから得点を挙げました。
16日の試合では一度リザーブへ回りましたが、17日のベルギー戦に向けて再登録されています。
出場可能な状態を保ちながら、試合ごとにメンバー調整している、という位置です。
フェイスガードはカーボン製?
スポーツ用の黒いフェイスガードには、軽くて強いカーボン素材を使った製品もあります。
ただし、山内選手が着用している製品について、素材・メーカー・製品名を示す公表情報は確認できません。
見た目だけでカーボン製とは断定できないため、ここでは「黒いフェイスガード」とします。
サッカーでも使われている
顔面を負傷した選手がフェイスガードを着けて競技に戻る例は、サッカーなどでもあります。
日本では、2002年ワールドカップで黒いフェイスガードを着用した宮本恒靖さんがよく知られています。
競技は違いますが、負傷箇所への再接触を防ぎながらプレーを続ける、という目的は共通しています。
まとめ
- 山内晶大は、沖縄合宿中に転倒して顔をぶつけた
- 黒いフェイスガードは、負傷した頬付近を保護するため
- 本人は「問題なくプレーできる」と説明し、イタリア戦に先発
- 詳しい負傷箇所や骨折の有無は公表されていない
- フェイスガードの素材・メーカーも未公表で、カーボン製とは断定できない
いずれも2026年7月17日時点の整理です。
今後、負傷状態や製品について本人・代表側から説明があれば、前提は更新されます。

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